お腹周りの脂肪を燃焼させるためのポイント

皆様こんにちは! 都立家政駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
女性の場合、お腹周りなどの脂肪が気になっているという方も多くいらっしゃると思います。 お腹は体のなかでも皮下脂肪がつきやすい部位であるため、お腹周りの脂肪がついていると視線も気になってしまい、おしゃれも楽しめなくなってしまうのです。 そこで本日は、お腹周りの脂肪を燃焼させるためのポイントなどについてお話ししていきます。
- 皮下脂肪がつく原因がわかります。
- 女性の方にあった脂肪燃焼法がどんなものかわかります。
- 脂肪が体内に蓄積する原因がわかります。
目次
・お腹周りに皮下脂肪がつく原因とは

まず皮下脂肪がなぜ蓄積してしまうのか疑問に思っている方も少なくないと思います。 消費エネルギーより摂取エネルギーの量が多くなると、消費できなかった余分なエネルギーが皮下脂肪として少しずつ体内に蓄積していきます。 食べすぎている場合、もしくは運動不足で消費エネルギーの量が少ない場合は、皮下脂肪が増えていってしまうのです。
・ぽっこりお腹は皮下脂肪が原因となることが多い

皮下脂肪は、同じ重さの筋肉よりも容積が大きいため、体全体が大きくなりながら体重が増える傾向があり、内臓脂肪が蓄積するとぽっこりお腹の原因となる可能性が高いと言われています。 一方で内臓脂肪は、糖質や脂質分の多い食事、アルコールなどを摂取している方は蓄積しやすく、女性の方は内臓脂肪は蓄積しにくいと言われています。 しかし、ホルモンバランスや食事の乱れなどにより、女性の方であっても内臓脂肪がつきやすくなってしまうこともあるため注意が必要です。
過剰なストレスもお腹に脂肪が蓄積する原因となることがある
お仕事以外にも家事などで多忙なことが多い女性は、ストレスを抱え込みやすい傾向があります。 特にストレスを感じると、コルチゾールというホルモンが分泌されるようになり、コルチゾールは、体内に脂肪を溜め込む作用があると言われていますので、ストレスの多い人はお腹にも脂肪が蓄積されやすくなってしまうのです。
※ストレスを感じていると、甘いものや脂っこいものをつい食べたくなってしまい我慢できなくなってしまうこともあるため、摂取エネルギーの過剰摂取となり、脂肪が体内に蓄積しやすくなってしまいます。
・お腹周りには筋トレと有酸素運動をセットで取り入れよう

最後に、基礎代謝を高めるために筋トレと有酸素運動をセットで行うことでより効率的に皮下脂肪を落とすことができるようになります。 順番としては、筋トレをした後に有酸素運動の流れで行うと、消費エネルギーの量を増やすことができると言われています。 そもそも有酸素運動は、筋肉を動かすエネルギーとして体のなかに蓄積している糖質や脂質を酸素と一緒に使う運動方法でウォーキングやジョギングなどの運動が代表的なものになります。 有酸素運動は基礎代謝を高めるのはもちろんのこと、心肺機能の向上で持続力を高め息切れしにくい体づくりができるだけではなく、高血圧の方が有酸素運動を行うと、血圧が安定しやすくなりますので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
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なぜお腹周りに皮下脂肪がつくのでしょうか?



消費エネルギーより摂取エネルギーの量が多いと、消費できなかった余分なエネルギーが皮下脂肪として少しずつ体内に蓄積していきます。



皮下脂肪は女性の方がつきやすいのでしょうか?



はい、男性よりも女性の方が皮下脂肪がつきやすいと言われています。



ストレスも良くないと聞いたのですが…



はい、過剰なストレスは暴飲暴食を起こしやすくなるため脂肪が体内に蓄積しやすい状況を作り出す原因となる事があります。

