筋トレとテストステロンの関係性
皆様こんにちは! 都立家政駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
テストステロンは、がっちりとした体格などの男性らしさを作るホルモンとして知られています。 加齢とともに分泌量は減っていくものの、筋トレなどの運動で増やせることが近年の研究によりわかってきています。 そこで本日は、筋トレとテストステロンの関係や、テストステロンの分泌を増やすためのポイントについてお話ししていきます。
- ホルモン分泌を増やす方法がわかります。
- テストステロンがどんなものかわかります。
- 筋トレとテストステロンの関係性がわかります。
目次
・筋トレとテストステロン
適度な運動は、テストステロンを増加させることが多くの研究でわかってきています。 ジョギングやウォーキングなどの軽い運動でもテストステロンはわずかですが分泌され、特に効果的とされているのが筋トレです。 筋トレには興奮、緊張、危険などといった、テストステロンが分泌されやすい条件が整っているのです。 さらに、体型が変わることで自信がつき、前向きな気持ちになることでテストステロンの分泌量がさらに増える好循環を得られるのも筋トレのメリットといえるでしょう。
・大きい筋肉を鍛えるとテストステロンの分泌を増やせる
大きい筋肉を鍛えると、小さい筋肉も同時に鍛えられるため、全体的な筋肉量を増やしやすくなります。 このような状況であれば、体型の変化がわかりやすくモチベーションが続きやすくなるでしょう。 大きい筋肉の一例として、下半身なら太ももの筋肉である大腿四頭筋やお尻の筋肉である大臀筋、上半身なら大胸筋や広背筋などが挙げられます。 特に、下半身の筋肉は全身の筋肉のおよそ7割を占めるとも言われているため、テストステロンの分泌量を効率よく増やしたい場合は下半身を中心に鍛えるのがおすすめとなります。
追い込みすぎに注意!
筋トレは、テストステロンの分泌量を増やすと言われているものの、追い込み過ぎには注意が必要です。 特にハードな筋トレなど強い疲労感が続く運動は、コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンが分泌されるようになり、テストステロンの分泌量が減ってしまうと言われています。 また、慢性的な疲労や怪我の原因にもなりますので十分に注意して下さい。
※特に、腱やじん帯は筋肉よりも回復が遅いため、トレーニング中に痛みを感じる場合は、無理せず休むようにして下さい。
・筋トレ以外でも分泌を増やす事ができる場合がある
最後に、テストステロンの分泌量を増やすには、常に挑戦する意欲を持ち続け、新しいことにチャレンジすることも重要になってきます。 テストステロンの分泌量はメンタル面とも関係していることがわかってきています。 そのため、未経験のアウトドア系の活動をしてみたり、普段とは違う好奇心を刺激するようなことにチャレンジしてみるのも良いでしょう。
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お客様
筋トレでテストステロンの分泌を増やす事ができると聞いたのですが…
はい、筋トレをすることでテストステロンの分泌を促し、好循環を得ることができるでしょう。
どんなトレーニングをすればテストステロンの分泌量を増やせますか?
主に下半身の筋肉を鍛えると効率よく分泌量を増やす事ができるでしょう。
トレーニングのやりすぎはよくないのでしょうか?
はい、トレーニングをやりすぎてしまうとテストステロンの分泌が減少し、コルチゾールなどのストレスホルモンの分泌量が増えてしまうため注意が必要です。